2010年04月04日

映画『花のあと』


-------内容---------
女ながらに剣に青春を捧げてきた以登(北川景子)は、ある日、竹刀で立ち合った江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋に落ちる。

だが、2人にはそれぞれ決まった許婚がいた…。藤沢周平の同名短編小説を原作にした時代劇。
-----------------------------------------------
久々に年老いた母と2人で映画を見に行った。

大正生まれの母親の年代になると 今の映画の

『SFもの、アクションもの、恋愛もの』

も興味が湧かないし、見たいとも思わないみたいだ。

母は、昔風の恋愛モノが好きだ。

それこそ『純愛もの』だ!

SEXシーンもキスシーンも それこそ 

手を繋ぐシーンさえないプラトニックラブだ!

(冬のソナタのビックリ、比較にならない)

母は、うっとりとした穏やかな顔付きで

映画を見ていた、隣でケンは、年老いた母の横顔を

静かに見ていた。






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Posted by ケンちゃん at 22:25│Comments(8)休日
この記事へのコメント
息子さんと映画を見に行くとは、お母様は喜んでいるでしょう。
ケンさんのやさしさを感じます。
私は父とも母とも映画を見に行ったことがありません。
父は亡くなったので今度 母を見に行きます!
Posted by nakamurashika at 2010年04月05日 22:13
お母様の横顔を見ていらっしゃるケンさんの心境って…!?
その事が記事を読んでて気になりました(^_^;)
意外とケンさんも遺伝子しっかりと継いでらっしゃるのでは(^^)v
Posted by ミー at 2010年04月07日 14:58
>nakamurashikaさまへ

早いもので、もうすぐ父の33回忌、
母もだいぶ元気が無くなって来ました。
あと何回位親孝行??出来るでしょうか!
何時になってもやっぱり子供は、子供!
親は、親!
Posted by ケンちゃん at 2010年04月07日 20:04
>ミー さんへ

『意外とケンさんも遺伝子しっかりと継いでらっしゃるのでは(^^)v』
ん~~
どうゆう風に意味を取ったら良いんでしょう??
Posted by ケンちゃん at 2010年04月07日 20:05
すみません、単純にロマンチストだろうな~と
思ったものですから(*^_^*)
Posted by ミー at 2010年04月07日 20:09
>ミーさんへ

ん~ロマンチストね~!

単純な(夢追い人)だったりして、、、(笑、笑)
Posted by ケンちゃん at 2010年04月12日 08:20
ん~ロマンチストね~!

単純な(夢追い人)だったりし
Posted by red bottom shoes at 2011年06月29日 12:48
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Posted by sakurawow at 2013年09月17日 16:31
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