2009年07月17日
ドラゴンクエストの販売戦略

ドラゴンクエストが発売されて1週間、ネット上では、賛否両論出ているようですが よく中身を見てみると面白い事が解ります。
このゲームソフトは、兄弟や友達と遊びセーブする時 セーブ場所が1ヶ所しかなく『複数で1本のソフトを共有する』という遊び方は出来ず、各自が1本ずつ所有しなければなりません。
つまり 一家に1台TVゲームが1人1台のケーム機+ソフト
ドラクエⅧ 8800円 約450万本
ドラクエⅨ 5980円 約1.000万本(前作の67.9%)
何だか今の勝組企業と言われるマック、ユニクロ、ニトリと同じパターンの様な気がします。
つまり
お買い得感を全面に打ち出し、価格は値引きするが、他の魅力ある商品を
ついで買いして貰い売上増を図る。
(どうしても顧客数の減少は避けられないが、1回、1家族の購入単価を図る。)
①、マックに例えるとスターバックコヒーは止めてマックに行き120円のコヒーを注文
②、ちょっよ小腹が空いたんで、100円マックとかクオーターバーガーを注文
③、今日も暑いので、デザートにアイスを!
で、 コーヒーだけのつもりが、結構な金額になってしまっている。 (+_+)
で、 当社は、勝組企業の真似をしてどうするの? ((+_+))
つまり
お買い得感を全面に打ち出し、価格は値引きするが、他の魅力ある商品を
ついで買いして貰い売上増を図る。
(どうしても顧客数の減少は避けられないが、1回、1家族の購入単価を図る。)
①、マックに例えるとスターバックコヒーは止めてマックに行き120円のコヒーを注文
②、ちょっよ小腹が空いたんで、100円マックとかクオーターバーガーを注文
③、今日も暑いので、デザートにアイスを!
で、 コーヒーだけのつもりが、結構な金額になってしまっている。 (+_+)
で、 当社は、勝組企業の真似をしてどうするの? ((+_+))
Posted by ケンちゃん at 09:16│Comments(0)
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