2013年07月21日
今日の読書

生き物は食事の量が少なくなると寿命が伸びるという発表されました。
そこで前作50万部を越える(空腹が一を健康にする)の続編です。
著者 南雲吉則氏は、医家の四代目に生まれ 2012年国際アンチエイジング医師会名誉会長
2013年05月31日
日本人というリスク

著者:橘 玲
著者はもともと経済的な分野に詳しく金融関連の本が多い。
今回は、持ち家のほうがリスクは高いのに、また90年代で不動産神話は終焉しているのに、世間ではマイホームのほうがお得、と言い続けている。
それでもマイホームを購入する根底にある心理を読み解いている。
ほかにも「国家神話」のまやかし、国民の預金などについて、今後の人生設計のヒントなどが盛り込まれている。
解り易く書いてあるので、お暇な方、是非読んでみて下さい。
2012年07月05日
2012年05月28日
2010年03月24日
清水一行
経済小説での草分け的存在であった清水一行氏が死去した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100323-OYT1T00526.htm

清水一行氏が亡くなったと言うニュースに触れ ケンは、結構清水一行氏の本を持っていた事にビックリし、ファンだった事を改めて自覚した。
司馬遼太郎・筒井康隆・城山三郎・高杉良、などなど良く読んだものだが、自分的には、以外や以外それ以上の著作を読んでいるかも知れない。
ただ、残念なことに事実に基づいてリアリティを追求するよりも、当時の噂などをもとにエンターテイメント色の強い作品を描く傾向が強かった為(ケンてきにはその方が読んでいて面白かったが)、文壇での評価は、もう一つなのが少々残念である。
冥福を祈る。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100323-OYT1T00526.htm

清水一行氏が亡くなったと言うニュースに触れ ケンは、結構清水一行氏の本を持っていた事にビックリし、ファンだった事を改めて自覚した。
司馬遼太郎・筒井康隆・城山三郎・高杉良、などなど良く読んだものだが、自分的には、以外や以外それ以上の著作を読んでいるかも知れない。
ただ、残念なことに事実に基づいてリアリティを追求するよりも、当時の噂などをもとにエンターテイメント色の強い作品を描く傾向が強かった為(ケンてきにはその方が読んでいて面白かったが)、文壇での評価は、もう一つなのが少々残念である。
冥福を祈る。
2009年11月03日
金なし、コネなし、タイ暮らし
単なる観光ガイドや紀行文あるいは 私的なタイの感想文ではなく、これからタイに住むことを計画する為の情報誌?であり、タイの正しい情報を伝え、より快適で安心なタイ生活を実現する一助となるようにかかれたものです。
解らない様な事、実際生活していく上でいろいろ便利な事、お金の事、人気質を知る事など実際に長く住んでなければ解らない事が事細かに書かれてあり気楽に、楽しく読ませていただきました。
ロングステイしない方でも意外と楽しく読めるんじゃないかな~。
結構評判が、よかったのでしょう ベトナム、沖縄、ハワイ、フィッリピンなどのシリーズものも出ているとのことでした。
また、休みは、癖になりそう!!で自分が恐そう
【目次】
第1章 タイ暮らしの基礎知識―タイという国を知る
第2章 タイで暮らすための準備―日本でやっておくべきこと
第3章 タイで暮らすための計画―無計画なんて、もう古い
第4章 タイ暮らしのはじまり―タイで最初にすべきこと、学ぶこと
第5章 ゼロからはじめるタイ暮らし―本格的にタイで暮らす方法
第6章 タイ国内の移動方法―タイの街を自由に移動しよう
第7章 タイ暮らしの食生活―料理が口にあえばなにもこわくない
第8章 日タイ文化交流基礎知識―タイ人と親しくなろう
第9章 働きながら暮らす―タイで就職するためのノウハウ
第10章 タイ暮らしの問題―暮らしのトラブル大百科
2009年10月08日
2009年08月13日
2009年07月26日
大雨なんで久しぶりの本

雨、雨、雨で
外出したくない!
旅好きなんで、暇つぶしに未だ読んでなかった【週末アジア、吉田 友和著】を読みました。
内容は、普通のサラリーマンである著者が、週末&有給で安く会社や仕事の呪縛から解き放たれ、年間50日旅をし束の間の自由を手にするとっておきの秘策を紹介。 てな感じです。
読んでいて、又、一人旅の虫が、蠢き始めたようだ。
昨年も、香港、マカオに行ったよな~ う~ やばい
2009年07月01日
脳にいいことだけをやりなさい

梅雨とは、解っていても 毎日雨、雨、雨 今晩は、読書!
この本は、マーシー・シャイモフ著 茂木健一郎訳 三笠書房から出ている本です。
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』や日本テレビ系列『世界一受けたい授業』などでおなじみ
の、茂木健一郎先生の翻訳で出版されるので「おそらく、唯脳論的な立場に立った本でたとえば、
脳内に快楽物質を分泌させるためには、このように行動せよ、とか……」などと見込んでいたのです
が、予想に反して、「愛と感謝」とか、「許すことが幸福になるためになぜ必要か」とかいった気楽に
すらすらと読める啓発本でした。
目次
1 「脳の使い方がうまい人」には7つの特徴があった!
2 簡単で効果抜群の脳の「大そうじ」!
3 脳に「ポジティブな回路」をつくる法
4 「脳が一番喜ぶこと」を毎日する
5 食事・運動・生活…脳細胞が元気なら、何でも思い通りに!
6 夢を楽々実現する、ハイパーエネルギーの秘密!
7 眠っている才能を目覚めさせる脳の刺激法
8 こんな人とつき合えば、脳はいい刺激を受ける
2009年05月25日
村上憲郎『村上式シンプル英語勉強法』
村上式シンプル英語勉強法を読みました。
著者(村上憲郎氏)はGoogle日本法人社長です、全く営業経験もなく31歳で外資系企業に移ってから真剣に英語を勉強した体験を元にまとめたのが、この村上式シンプル英語学習法である。
本書の構成はこのようになっています。
Prologue 英語が出来なきゃ話にならない
Chapter 1 英語を読む
英語を日本語に逐一、訳しながら読むのではなく、英語を英語のままでストレートに一気に読んでいくという方法が勧められています。
Chapter 2 単語を覚える
日本人の英語学習者が目標とするのは「1万語」で良い、1万語をしっかり覚えられればビジネス英語ではまず困らないとしています。
Chapter 3 英語を聴く
生の英語を『1日1時間×3年』で1000時間以上は聴くということである。
Chapter 4 英語を書く
英語表現のテンプレートを用意して「英作文」でなく「英借文」をする。
Chapter 5 英語を話す
『あいさつ』『依頼する』『質問する』『意思を伝える』『相手の意向を聞く』を例題とした文章を丸覚えする。
Epilogue 英語の勉強に終わりはない
ケンは、簡単な話言葉程度の英会話程度でいいので話せる様になりたいと考えていますが、やはり相応の時間をかけることが必要だということですね~。
例えば、リスニングは1日1時間聴くのを3年続けろという話が出ていますが、最初からそれくらいの時間は覚悟することは必要だということでしょうね~。
『ケンの目標は、簡単な話言葉程度の英会話程度でいいので話せるようになってロングステイしたい!』
2009年04月20日
読みました(定年後マネーは2極化する)

何だか眠れなく 深夜1時より読み始めました。
あ~眠たい

ファイナンシャルサービスの会社であるイーデルマン・ジャパン代表取締役の方波見 寧(カタバミ ヤスシ) さんの本です。
普通こんな部類の本は、運用方法一辺倒の投資本が多いんですが本書は、珍しく人生設計そのものに重点を置いた内容になっています。
具体的には、人生の目標(夢?)を設定し、それに対する現状を把握し、人生の最終目標をかなえるための投資術等についてがメインとなっています。
若い人にも解り易く、又有りがちなテクニックに偏らない本としてお勧めだったと思います。
序章 他人事じゃない
「悠々じいさんと貧乏じいさん」の格差がやって来た!
「利益の最大化」より「目標の最適化」こそが幸せを呼ぶ
第1章 退職者を狙う「金融商品(広告)」のウソとカラクリ
第2章 人生設計のないマネープランは無意味
第3章 誰も書かなかった本当のファイナンシャル・プランニング
第4章 あなたの人生の最終目標をかなえる投資術
第5章 「退職金と年金」とりあえず、
これだけ知っていれば大丈夫
第6章 「健康保険と介護保険」とりあえず、
これだけ知っていれば安心
第7章 イーデルマン流「定年前後の家計」必須ルール
2009年03月25日
読みました(B型 自分の説明書)
夫婦が、O型とAB型、さて子供は何型が、生まれるでしょう?
正解 A型、B型のみです。
それ以外の子供だったら家庭内に波が立ちます。
さてケンの家庭は、O型、AB型、A型、B型 一人ずつです。
長男が反抗期の為、読んでみましたが、やっぱり
O型からB型は、なかなか理解しがたい

2009年03月12日
読解できるかな~
ファイヤーワークス(CS3)という本をやっと買いました。
HP作成ソフト、ドリームウエーバーとのシームレスな連携が出来る
WEB用の画像作成ソフトだそうです。
色々と近場の本屋で探したんですがなく 天神の丸善まで行ってきました。
(時間があれば、天神のブロガーさんの所に寄りたかった、、、)
2ヶ月ほど掛けたらブログの写真アップも上手くなるかも??
2009年03月03日
読みました(交渉術)

本屋でブラブラしてたら『文藝春秋読者賞(第70回)』につられ読んでみました。
著者佐藤氏は、ロシア連邦日本国大使館に勤務後、95年より外務本省国際情報局分析第一課に勤務
、主任分析官として活躍した佐藤優さんが、外交の現場の交渉術を論じた一冊。
タイトルとは裏腹に、ノウハウ書では全然ありません、ノンフィクションとして楽しむことができます。
ケンは、外交には余り興味が少ないが、政治の知らない裏側を少しだけ覗きこめて楽しめました。
外交に興味のある方、交渉の現場に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
----------ケンは、やっぱり経済関係の本があうな~-

2009年02月23日
読みました (予見された経済危機)
今回の「100年に一度」と言われる経済危機をなんと2006年のIMF総会で講演したルービニ教授の本です。
本書は、昨年7月に『投資銀行バブルの終焉』を刊行、同年9月のリーマン・ブラザーズ破綻を「予言」したのですが、なぜ、危機を予測できたのかを追跡したノンフィクション。
要約として
1. 米国は2006-2007年にかけて景気後退に陥る。
2. FRBは金融緩和に動くだろうが、それはリセッションを回避する効果を持たない。
3. 新興国などは「デカップリング」によて米国リセッションの影響を受けずに済むというのは、根拠のない楽観論に過ぎない。
4. 米国だけでなく他国でも株式や商品などの価格が下落する。
5. 現在の米国の経常赤字は持続不能であり、他国による「ドル資産離れ」が起きる可能性がある。
少し難しかったが、ノンフィクションなので 一気に読めました。
2009年02月09日
遅ればせながらの読書
たまたま 机の上に
『AB型 自分の説明書』
≪チョイ前のヒット作≫があったので読んでみました。
思春期の頃血液型の本を4~5冊読んでいたがその頃の本と全然違うことに驚いた。
昔読んだ本は、『**型の血液型は、どうのこうの だから どうだ』っな感じだった。
でも この本は、まるで 《一行詩の集まり》
だから 読者に (血液型を)連想させる、考えさせる、
読者が、自分が思っているような(血液型の性格を)方向に想像する
だから 非常に読者に受けているように思う。
というケンも自分の血液型の本を読んでみたくなった
たったの1~2時間で読めますよ

2009年02月01日
リチャード クー (日本経済を襲う二つの波)
日本経済を襲う二つの波
(リチャード・クー著)
<徳間書店>
定価1,700円+税
クー,リチャード
[Koo,Richard C.]
1954年、神戸市生まれ。
76年カリフォルニア大学
バークレー校卒業。
ピアノ・メーカーに勤務
した後、ジョンズ・
ホプキンス大学大学院
で経済学を専攻し、
FRBのドクター・フェロー
を経て、博士課程修了。
81年、米国の中央銀行であるニューヨーク連邦準備銀行に入行。国際調査部、外国局などでエコノミストとして活躍し、84年、野村総合研究所に入社。現在、研究創発センター主席研究員、チーフエコノミスト。98年から早稲田大学客員教授、99年から防衛研究所防衛戦略会議委員も務める。
野村総合研究所出身の植草氏(事件で現在全くマスコミに出なくなりました。)そして何故かリチャード・クー氏もマスコミから見かけなくなりました。
以前からマスコミでの発言や意見が、素人のケンにも簡潔で解り易かった人だったので読んでみました。
第1章 サブプライム問題は戦後最悪の金融危機
第2章 住宅バブル崩壊のアメリカはバランスシート不況
第3章 ドル危機に世界はどう対処すべきか
第4章 日本はバランスシート不況を脱却できたか
第5章日本に襲いかかるグローバリゼーションの大波
出来れば今までに無い視点で、解りやすく、新しいデーターによる解説もあるので
読んでもらいたい一冊です。
タグ :リチャード クー
2009年01月25日
今日は、寒いので読書三昧
最近、こうゆう世知辛い世の中の為か【投資本】が、結構多く 中身が?のものも多い
この『バビロンの大富豪』は70年以上も前に書かれておりますが、
現代でも十分通用する投資本と言うより自己啓発本に
近いんじゃないかな~思います。
投資本というと (**に投資して儲けたとか、こんな投資が良い、
お金を殖やすにはどうしたらよいか)とか主眼が置かれがちです。
本書は、古代都市バビロンを舞台に、さまざまな寓話の形で紹介しています、
例えば≪幸福-それは労働の喜びを知ること≫
収入の十分の一を貯蓄する、堅実な投資に回すなど人生(世の中)を渡って行く
指針になると思います。
2009年01月12日
内藤 忍
こうゆう ご時勢
何時 どうなるか
分からないと思い
今日は、読書、
難しい内容を
ケンにも分かりやすく
書いてあった。
長期で着実に殖やしたい人向けの本。
資産設計の方法、各種金融商品の解説等がわかりやすく書かれている。
投資の上では絶対に避けられない「リスク」について丁寧に解説し、資産配分の重要性、
資産配分(アセット・アロケーション)について解り易く書かれている。