2009年09月19日
JALが揺れているが、、、、。

日航と同じ「ワンワールド」のアメリカンやBAと世界最大の米デルタ航空が所属する「スカイチーム」では、日航との資本提携を探っている。
デルタは、日米間を中心とする太平洋路線で日航を上回る便数を運航しており、提携により同路線での優位をさらに固めたいとの思惑がある。日航にとっては、路線網の一部をデルタに依存することで、合理化にもつながる。
一方、収益性の高い太平洋路線で大幅に見劣りするアメリカンは、日航とのこれまでの提携関係が切れてしまえば、日本やアジアへの足がかりを失うことにもなるため、自陣営への引き留めに必死となっている。世界には全日本空輸が属する「スターアライアンス」を含めて3つの国際航空連合があり、メンバー拡大をめぐって競い合っている。
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まあ 今も所は、「ワンワールド」、「スカイチーム」、「スターアライアンス」からと ラブコールが来、
両手に花?どころか、モテモテ状態だ!
しかしJALの問題は レガシーコスト
1、労働賃金が高い
2、労働組合が異常に強い
3、労働生産性が低い
など、 あと付け加えるなら政府の保護下、及び 大きくて潰せない企業!
え!
何だか 同じ様な企業が無かったかな~?
確か アメリカの大きな企業で同じような問題を抱えていた自動車の会社があった様な??
心配です