2009年11月03日
金なし、コネなし、タイ暮らし
単なる観光ガイドや紀行文あるいは 私的なタイの感想文ではなく、これからタイに住むことを計画する為の情報誌?であり、タイの正しい情報を伝え、より快適で安心なタイ生活を実現する一助となるようにかかれたものです。
解らない様な事、実際生活していく上でいろいろ便利な事、お金の事、人気質を知る事など実際に長く住んでなければ解らない事が事細かに書かれてあり気楽に、楽しく読ませていただきました。
ロングステイしない方でも意外と楽しく読めるんじゃないかな~。
結構評判が、よかったのでしょう ベトナム、沖縄、ハワイ、フィッリピンなどのシリーズものも出ているとのことでした。
また、休みは、癖になりそう!!で自分が恐そう
【目次】
第1章 タイ暮らしの基礎知識―タイという国を知る
第2章 タイで暮らすための準備―日本でやっておくべきこと
第3章 タイで暮らすための計画―無計画なんて、もう古い
第4章 タイ暮らしのはじまり―タイで最初にすべきこと、学ぶこと
第5章 ゼロからはじめるタイ暮らし―本格的にタイで暮らす方法
第6章 タイ国内の移動方法―タイの街を自由に移動しよう
第7章 タイ暮らしの食生活―料理が口にあえばなにもこわくない
第8章 日タイ文化交流基礎知識―タイ人と親しくなろう
第9章 働きながら暮らす―タイで就職するためのノウハウ
第10章 タイ暮らしの問題―暮らしのトラブル大百科
2009年11月02日
タバコ税増税!

民主党は、当初は無駄な歳出の削減で公約実現可としてきましたが、実際には2010年度概算要求が過去最大となり、来年度から実施する「子ども手当」などの財源を捻出するには、増税が避けられない状況です。
こうしたさなか、厚生労働省が喫煙率の引き下げを目的にした「たばこ税」の増税の発言。
同省が、たばこ税の引き上げを要望するのは4年連続のことです。
現行のたばこ税は、1本当たり8.9円(1箱300円の場合)。当初は「1本当たり10円の引き上げ」とすると(1箱500円位?)
近年のたばこ税の増税は1998年、03年、06年の3回。値上げによって、禁煙者の増加や消費の伸び悩みもあり、税収は2兆1000億円だそうです。
タバコ税以外の税制改定要望は、中小企業の法人税率軽減(18%>>11%)、環境税(2兆円規模)、の創設、ガソリン暫定税率の廃止、などなど。
一日一箱のたばこを吸うと、現在では年間七万円の納税。増税すると十四万円の納税になる。
又、近い将来1箱が欧米先進国なみの1000円も近いと思われます。
さ~て皆さん、タバコ 禁煙しますか?
(ちなみに ケンは、5年前に十数度禁煙に失敗の末、ただ今禁煙続行中です。)