2009年06月16日
プラグインハイブリッド車 BYD

中国の新興自動車メーカー、BYDは、家庭用電源で充電出来る
『プラグインハイブリッド車』を販売開始した。
『BYDは、株式の9.9%を世界で最も成功した投資家と言われる
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が保有していることでも知られる。』
今回の車の性能は、最大出力50kWの1.0L4気筒エンジンに
出力75kWのモーター,電力容量20k Whのリチウムイオン
二次電池を組み合わせて、モーターだけで走行するEV走行が
可能で、1充電当たり100kmを走行できて,その後はハイブリッド車
として330km走行可能です。220Vの家庭用電源なら9時間で
100%充電可能で、急速充電であれば 10分で50%充電できます。
電気自動車が高いのは電池が高いからと言われているが、
電力容量20k Wh, 国内ではiMiEVが話題になっているが、
電池容量は16kWh!
この車をあえて子どもでも作れる【ミニ四駆】単なる電気自動車と
考えるのか、或いは、自動車大国である日本をも恐れさせる
プラグインハイブリッドと考えるのか?
日本の自動車業界の反応に非常に感心があります。
【意外と日本での反応が少ない】
http://www.youtube.com/watch?v=LO15E1VI5n8&NR=1
Posted by ケンちゃん at 21:07│Comments(2)
│時事問題
この記事へのコメント
こんにちわ・・・・・・車やです・・・・(^。^)
家庭用電源で充電出来る車とか・・・・9時間充電・・・
忘れたら大変ですかね・・・・
でも急速充電であれば 10分で50%充電だったらいいかも・・・
でも。急に充電が必用になったら・・・・きっと急速充電する所ができるんでしょうね・・・・・いろんな事考えました(^_^;)
家庭用電源で充電出来る車とか・・・・9時間充電・・・
忘れたら大変ですかね・・・・
でも急速充電であれば 10分で50%充電だったらいいかも・・・
でも。急に充電が必用になったら・・・・きっと急速充電する所ができるんでしょうね・・・・・いろんな事考えました(^_^;)
Posted by ハーモニーベル at 2009年06月17日 11:41
>ハーモニーベルさんへ
難しい内燃機関組立てが、まるで家電製品みたいな工場ラインに
換わり ましてや はやりの東南アジアとかへの生産委託開始?
こんな流れになっちゃたら日本どうなるんだろう?
トヨタ、ホンダなどの日本の自動車メーカーさん頑張って!!!!。
難しい内燃機関組立てが、まるで家電製品みたいな工場ラインに
換わり ましてや はやりの東南アジアとかへの生産委託開始?
こんな流れになっちゃたら日本どうなるんだろう?
トヨタ、ホンダなどの日本の自動車メーカーさん頑張って!!!!。
Posted by ケンちゃん at 2009年06月17日 12:05