2009年08月22日
藻からバイオ燃料を作る

原油価格が上昇するにつれて、段々と再生可能なバイオ・エタノールが注目されバイオ・エタノール先進国ブラジルはサトウキビ畠を増やし、サトウキビから作るバイオ・エタノールの生産に全力を挙げた。
、、、、、そして 食糧不足が起こった。!
エクソン・モービルは、次世代バイオ燃料の開発のために、過去最大のプロジェクトに3億ドルの投資を行う。
成功の兆しが見えれば、さらに3億ドルをつぎ込むそうである。
投資先は米サンディエゴに拠点を置く、グレイク・ベンダーが中心のベンチャー企業「シンセティック・ゲノミクス(合成遺伝子工学)」である。
特定の藻類から生成される油分が、ガソリンやその他の燃料に変換出来ることは、科学的に証明されている (ケンは全く知りませんでしたが、、)
光合成藻類から次世代バイオ燃料を作り出そうというものである。
利点として。
1、既存燃料(ガソリン、灯油など)のインフラをそのまま利用可能
2、光合成藻類の為、地球温暖化の源であるCO2を吸収する。
3、トウモロコシ、サトウキビなど食糧を原料としないでOK
(食糧危機問題)
4、他のバイオ燃料の原料と比べて単位面積当たり3倍以上の燃料が取れる。
5、藻なので 農業に適しない地域で生産可能などなど
こんな、夢の様なバイオ技術が出来ると良いですね!
成功の兆しが見えれば、さらに3億ドルをつぎ込むそうである。
投資先は米サンディエゴに拠点を置く、グレイク・ベンダーが中心のベンチャー企業「シンセティック・ゲノミクス(合成遺伝子工学)」である。
特定の藻類から生成される油分が、ガソリンやその他の燃料に変換出来ることは、科学的に証明されている (ケンは全く知りませんでしたが、、)
光合成藻類から次世代バイオ燃料を作り出そうというものである。
利点として。
1、既存燃料(ガソリン、灯油など)のインフラをそのまま利用可能
2、光合成藻類の為、地球温暖化の源であるCO2を吸収する。
3、トウモロコシ、サトウキビなど食糧を原料としないでOK
(食糧危機問題)
4、他のバイオ燃料の原料と比べて単位面積当たり3倍以上の燃料が取れる。
5、藻なので 農業に適しない地域で生産可能などなど
こんな、夢の様なバイオ技術が出来ると良いですね!
Posted by ケンちゃん at 12:47│Comments(2)
│時事問題
この記事へのコメント
な~んかすごい話ですね。遺伝子操作された藻なんですか?
Posted by ぴあ
at 2009年08月22日 13:23

>ぴあさんへ
何時もコメント有難う御座いますね (=^・^=)
色々と書いていたら どんどんと長くなって
最近は、余り長いブログは、『連きを読む』
を追加してます! (だれて、読みたくなくなる人もいるかも?)
処で、遺伝子操作でもいいので、今後の子供達の時代の
食糧危機やエネルギー危機どうにかしてほしいですね!
日本の自給率や、原油の輸入比率の悪さって言ったら
ビックリな数字ですよね!
何時もコメント有難う御座いますね (=^・^=)
色々と書いていたら どんどんと長くなって
最近は、余り長いブログは、『連きを読む』
を追加してます! (だれて、読みたくなくなる人もいるかも?)
処で、遺伝子操作でもいいので、今後の子供達の時代の
食糧危機やエネルギー危機どうにかしてほしいですね!
日本の自給率や、原油の輸入比率の悪さって言ったら
ビックリな数字ですよね!
Posted by ケンちゃん at 2009年08月22日 17:47